1. 予算執行の不透明性
プロジェクト別または事業所別の予算消化状況がリアルタイムに把握できず、予算超過や不正使用などのリスクを常に抱えている。
民間企業から大学まで、研究部門を擁する全ての管理部門の方々へ。 不透明な予算の使い道や承認フローをリアルタイムに可視化し、経営リスクの最小化を実現します。
※担当者が画面共有で具体的な運用を解説します
プロジェクト別または事業所別の予算消化状況がリアルタイムに把握できず、予算超過や不正使用などのリスクを常に抱えている。
紙やメールベースの承認プロセスにより、経費執行の承認フローが複雑化。承認遅延によるスケジュールの停滞や、手入力ミスによる状況把握の困難などのリスクを抱えている。
毒劇物や危険物の管理が属人化しており、法令遵守の徹底状況をシステムで把握できていない。
過剰在庫やデッドストックが発生し、本来削減可能なコストが無駄な資産として滞留している。
このような研究現場の課題や非効率に悩まされてはいないでしょうか?
CLIMSは、研究部門の購買・予算・試薬在庫の三つの基幹業務を一元化するクラウドベースの管理システムです。 管理部門が必要とする、研究部門における 「統制」と「透明性」 を提供します。
CLIMSは、研究の進行を妨げることなく、組織のルールを徹底させます。
また、これにより現場における無駄な事務作業の削減が期待でき、研究部門の業務改善化を目指すこともできます。
「予算消化状況が把握できない」という不安を、データの可視化で解消します。
予算(プロジェクト)ごとの設定・更新を行い、購買実績と照らし合わせた「予算対実績」をリアルタイムに表示します。
法人や部署の管理者は、適切な範囲で常に最新の状況を参照できるため、迅速な経営判断が可能になります。
貴社独自の予算科目コードを設定し、それに基づいた詳細な管理体制を構築できます。
「煩雑な紙・メール承認」をデジタル化し、厳格なガバナンスと業務効率を両立させます。
予算コード、部門、ユーザー、金額に応じて、最大6階層までの承認フローを自由に設定し、経費執行を厳格化します。
すべての発注・仕入履歴は詳細に記録され、CSVダウンロードやAPI連携が可能です。監査証跡の作成もスムーズ。
「法令遵守の不透明さ」をシステムの自動計算によって排除し、組織を守ります。
毒劇物受払簿の自動作成や、消防法に基づく「危険物の指定数量倍数」の自動計算を行い、人的ミスを防止します。
仕入先とのデータ連携により、納期や受入検収結果もオンラインで完結. 購買プロセスの標準化を実現します。
メーカーの納品データから、ロット番号、有効期限を自動取得。正確な管理を維持できます。
「過剰在庫やデッドストック」による資産の無駄を、インテリジェントな管理で最小化します。
物品ごとに「発注点」を設定。閾値を下回ると自動で必要数を算出・発注し、過剰在庫と欠品を同時に防ぎます。
仕入から消費、移動、廃棄までの全履歴を確認できるため、資産の動きを完全に掌握し、コスト削減に繋げます。
CLIMSはクラウドベースのシステムであるため、迅速な体制構築が可能です。
まずは、貴社の組織体制に合わせた承認フローの設定や予算管理を、実際にデモ画面を見ながら検証してみませんか?
製薬企業、化学メーカー、受託分析機関、工場品質管理部門
など
一般的な管理システムの「ID課金」を撤廃。
リスク総量(アクティブ在庫数)に応じた定額制で、
全社的なガバナンス強化を実現します。
(スタンダード)
(プロフェッショナル)
(エンタープライズ)
※アクティブ在庫とは: システム上で「使用中(保管中)」となっている容器の総数です。未入庫品、廃棄済みデータ(履歴)は課金対象に含まれません。
※導入支援費用:マスタ整備、初期設定代行、データ移行作業などは別途お見積もりとなります。
※システム連携:財務会計システムやERPとの連携開発は、別途費用が発生いたします。
Standard / Professional対象。Enterpriseは無料付帯
+5,000本 / Standardプランのみ最大3口まで追加可能
指定業者を利用したい場合の接続オプション / 1契約単位あたり(接続数無制限)
本プランでは、購買業務の効率化と配送の最適化を実現するため、各地域における弊社認定の有力理化学ディーラー(エリアパートナー)への発注集約を標準としています。
多岐にわたる試薬・消耗品の発注先を集約することで、口座開設の手間や月々の請求処理工数を劇的に削減します。
地域に密着した物流網を持つパートナーが、法規制を遵守しながら、安全かつ迅速に研究室までお届けします。
このパートナー制度により、高機能なBPM(購買管理システム)を追加費用なしでご提供することが可能となりました。
現在お取引のある特定の業者の継続利用をご希望の場合は、「マルチベンダー接続オプション」にて対応可能です。